腰痛予防と座り方

腰痛予防と座り方

腰により負担がかかるのは、立っているときではなく座った時です。なんとその負担は立っているときの1.5倍近くかかるそうです。

ですから、座っている時の姿勢は、腰痛予防のうえでとても重要です。椅子に腰掛けているときは、椅子に深く座り、足は組まないほうが良いでしょう。浅く掛けると腰に負担がかかり、足を組むと、腰の片側に負担がかかります。もし足を組むなら時々組み変えると良いでしょう。

腰の左右にバランスよく体重がかかるのが理想。

また長く腰掛けすぎないようにした方が良いです。腰痛もちの人は最低1時間に一回くらいは立ち上がり、腰を伸ばし、歩いて筋肉をほぐしたほうが良いでしょう。

地面に座る時は、正座の方が良いです。横すわりは腰や背骨に負担がかかるので絶対にやめましょう。

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