腰痛、ぎっくり腰の治療

腰痛ぎっくり腰治療

ぎっくり腰に突然なって動けなくなった方、結構いると思います。

私の知り合いは、家で突然ぎっくり腰になり、その場で動けず、会社に電話をかけることもできず、かかってきた携帯を取ることもできず、無断欠勤をしました。

午後に、会社の人が様子を見に家まで行ってガラス越しに家の中を見てみると、電話の方に行こうとしている本人が倒れたままいたそうです。

後にコレは笑い話になりましたが、ぎっくり腰になった本人は、相当つらかったでしょう。

ぎっくり腰になると、痛みの為、すぐにはまず動けません。ぎっくり腰の症状は、突然の痛み、そしてその痛さのために動けない。

ぎっくり腰になる原因は何も重いものを持ち上げることだけではありません。椅子に座っていて突然立ったり、振り向いたときになったり、極端な話、くしゃみをしただけでもぎっくり腰になることがあります。

対処方法は、まずは安静に。

ベットの上で仰向けに寝転がり、ひざを曲げてひたすら動かないことが大事です。そしてできれば、ぎっくり腰になったらすぐに患部を冷やしてください。

氷水の入った袋で10分間冷やし、10分間休憩コレを朝、昼、晩行います。

これは、ぎっくり腰が筋肉の炎症の場合が多いからです。炎症部分を冷やし、抑える働きを促します。

安静にし、冷やすことで痛みがひいてきたら、なるべく、医者に行きましょう。

痛み止めをもらうだけでも全然違いますので、痛みとめをもらい少しでも体を動けるようにします。

動くことができれば、精神的にも落ち着いてきます。そして医者に行ったことによる安心感もありますので、専門医に診てもらいましょう。

腰痛はクセになる病気だと言うことを自覚し、痛みが引いても腰痛体操やストレッチなどで腰痛予防策を行っておくことをおススメします。

ozakipon5 at 17:49 │Comments(0)TrackBack(0)clip!腰痛 治療  | ぎっくり腰

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