腰痛と肥満

腰痛肥満

肥満は間違いなく腰痛原因の一つになりえます。

肥満になると体重が増え、腰にかかる負担も多くなります。

腰の役割は、上半身の体重を支えることと、下半身の動きをコントロールすることですので椅子に座ったり、立ったりするだけでも負担はかかっているのです。

さらにメタボリックの人が良くないのは、お腹が出ることで重心が前に移動し、腰を反るような姿勢になることです。

腰を反るような姿勢になると、腰椎に負担がかかってしまいます。それが腰痛やヘルニアの原因になるのです。

妊婦の方が腰痛になりやすいのも、体の重心が前に行ってしまうという理由からです。

メタボリックな人が痩せようと思って運動をしようとしますが、激しい運動はさらに腰を痛める原因になりますので、おススメできません。

まずはバランスの取れた食事を心がけ、ウォーキングやヨガ、ピラティスなどの軽い運動から始めて見ましょう。

何事も一気に治そうとせず、ゆっくりじかんをかけて治療してみると効果も持続します。肥満の方は、まず、体重を少しずつ落とすことを考えましょう。

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