バランスボールと腰痛の関係

バランスボール腰痛の関係

バランスボールが一般に普及しだしてから、もう数十年立ちました。

もともとは、医療用のリハビリ用具として普及したバランスボールですが、使い方を間違うと腰痛には良くも悪くもなります。

★バランスボールの正しい使い方
バランスボールは、その上で腹筋や背筋を行うと、体のゆがみを矯正しつつ腰痛対策にもなります。バランスボールの上は、バランスが悪いですから、例えば、体が歪んだ状態で腹筋をしようとしても、体が落ちてしまい腹筋ができません。

背筋も同様で、バランスを取り、体のゆがみを直しつつ背筋をトレーニングしますので、バランスよく背筋が鍛えられるわけです。

同様にストレッチを行うときもバランスボールの上で行うと良いでしょう。

バランスボールを足に挟んで上げ下げすることも、大腰筋を鍛え、腰痛を解消するのにとても良い運動です。

★バランスボールの間違った使い方
バランスボールを椅子代わりに使うと腰痛には良くありません。バランスボールには背もたれや手すりがありませんから、体重が腰にもろにかかってしまうのです。

ですからバランスボールは運動やストレッチ、その他エクササイズに使うものであって椅子代わりに使うものではありません。

正しいバランスボールの使い方をマスターし、腰痛対策に役立ててください。

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