腰痛と肝臓の関係

腰痛肝臓の関係

腰痛肝臓は、一見あまり関係が無いように見えますが、実は関係があります。

腰痛と内臓の関係の記事で少し書きましたが、内臓が病気になっても腰痛になることがあり、その中でも肝臓が悪くて腰痛になった場合は、深刻な問題となる可能性があります。

肝臓は、別名「沈黙の臓器」と呼ばれ、少々ムリをしても悲鳴を上げません。その肝臓が悲鳴をあげ、腰痛という形で表に現れたのなら、肝臓が相当ダメージを受けている可能性があります。

具体例を挙げると、ガンや肝硬変などによる腰痛です。

まず、肝臓などの内臓のダメージによる腰痛なのか、それとも背骨や骨盤のゆがみ、または筋肉のダメージによる腰痛なのかを判断する材料としては、安静時にも腰痛があるかどうかです。

安静にしていても腰痛がある場合は、内臓からくる腰痛の可能性があります。

当然この場合、腰痛体操やストレッチ、腰痛ベルトやコルセットなどでは、痛みは引きません。原因は内臓なのですから、病院の内科に行って治療するのが良いでしょう。

「腰痛は時には深刻な問題を引き起こすことがある」

このことを頭に入れておくと、手遅れになる前に、早期発見、早期治療も可能となります。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
サイトカテゴリ
最新記事
ブログランキング