腰痛内臓

腰痛内臓の関係

腰痛の中には、内臓からくる痛みもあります。内臓疾患からくる痛みは、筋肉やヘルニアによる腰痛と違い、安静にしていても症状が軽くなりません。

ですから、背骨に異常が無い、特に急激に運動をしたわけでもないのに、腰痛になり、しかもその腰痛が安静にしても軽くならない、コルセットやベルトでも症状が良くならないときは、内臓疾患による腰痛を疑った方がよいでしょう。

内臓疾患による腰痛とは、具体的には、泌尿器系(腎臓・膀胱・尿管)の病気、癌の脊椎への転移など、重い病気の場合が多いです。

それから内臓からくる腰痛の場合、腰よりも背中に痛みを感じる場合も多々あるのが特徴です。

たかが腰痛と甘くみずに病院でしっかりと検査し、治療にあたりましょう。

鍼灸で痛みが軽くなることもありますが、内蔵腰痛の場合は、またすぐ背中が痛くなったり腰痛になります。

まずは、整骨院へ行き、筋肉や骨を検査、異常が無ければ内科に行って内臓を検査をするようにしましょう。

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