腰痛症

腰痛症

腰痛症というのは、レントゲンなどを撮っても原因が特定できないが腰痛の症状があることを総称して腰痛症といいます。

ですから、椎間板ヘルニアや、坐骨神経痛など、原因がはっきりしているものは、腰痛症と呼びません。

腰痛症の原因はハッキリしませんが、腰痛症になりやすい人の傾向はあります。

まずは、運動不足の人
運動やストレッチを行うことは、何もカロリーを消費し、ダイエットに役に立つだけではありません。

骨や筋肉を鍛え、さらには心肺能力を高めるという役割もあります。

人間は、動かなければどんどん筋肉が落ちていきます。これを体重が減ったといって、喜んでいると、今まで筋肉が支えていた負荷を骨が支えなければならず、余分な負担が体の各部にかかり、ぎっくり腰やヘルニア、腰痛症になりやすい体になってしまいます。

暴飲暴食をする人も腰痛症になりやすいです。
急激な体重の増加は、体の中心を支えている腰に大きな負担をかけます。

そしてオフィスワークの人。
座るという姿勢は腰に負担を掛けます。仕事中ずーっと座りっぱなしの人は、腰に負担をかけっぱなしということです。

負担を掛けっぱなしの腰の疲れを取らずにいると、腰が痛むのは目に見えていますね。

これら腰痛症やぎっくり腰、ヘルニアになりやすい人に共通した解決方法は、やはり「適度な運動」これしかありません。

痛みを取り除いたら、定期的に運動する。

こういった基本を継続した人だけが、腰痛症を克服することができるのです。

腰痛の人向けの運動の仕方は「腰痛体操」とか「腰痛ストレッチ体操」に載っていますのでご参照ください

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