筋膜性腰痛の症状、原因、予防、対処

筋膜性腰痛の症状、原因、予防、対処

筋膜性腰痛とは、いわゆるぎっくり腰の症状の総称のことです。筋膜性腰痛になると、腰に激しい痛みがあり、日常生活にも支障をきたします。

筋膜性腰痛症状は、
 腰をかがめる動作をすると激痛が走る
 重いものを持つことができない
 歩いたり、走ったりが困難になる
 寝た状態から立ち上がれなくなる
 車の運転がつらい
などなど、筋膜性腰痛は日常生活のあらゆる面でつらい症状を起こします。

筋膜性腰痛原因
 重いものを持ち上げた
 スポーツなどで腰を急にひねった 
 運動不足
などが挙げられ、運動不足時に急激に腰に負担を与える動作をしたときに、筋筋膜性腰痛を起こすような、複合的な原因が多くを占めます。

筋膜性腰痛予防方法は
 運動の前には十分な準備運動をする
 ヨガなどのストレッチ体操を日常的に行う
 腰周りの筋肉(腹筋、背筋、大腰筋)を鍛える
 座りっぱなしなど、腰に負担がかかる姿勢を長時間しない

筋膜性腰痛対処方法は
 筋膜性腰痛になったらまずは安静にする
 少しでも楽な状態(多くの人は寝ている状態)を探す
 冷やす(氷などを使い、10分冷やし、10分休憩を2回繰り返す。これを朝、晩行います)
 痛み止めの注射を打つ
 (痛い状態が長いほど、腰周りの筋肉がこり固まってきて、余計腰痛が悪化します。それを防ぐには、まず痛みを止めるのが先決です)
 
筋膜性腰痛(ぎっくり腰)はホントにつらいです。早めに病院や整骨院に行って原因を突き止め、正しい対処方法を行うようにしましょう。

ozakipon5 at 21:37 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ぎっくり腰  | 坐骨神経痛

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